会社の悪口を絶対に言ってはいけない理由
会社の悪口を絶対に言ってはいけない理由

会社の悪口を言うことは絶対にNGです。
なぜなら、自分が損するから。
会社も損します。会社が損すれば、当然、自分も損をすることになります。
全く良いことはありません。
会社の悪口はリスクが大きすぎる
会社で働く以上、会社に対して不満を抱えるのは当然のこと。会社の悪口をつまみにビールを飲みたくなる気持ちは十分わかります。
ですが、悪口を言ったときのリスクが大きすぎます。
例えば、同僚に愚痴をこぼすと・・・
例えば、同僚に愚痴をこぼした場合。その愚痴はすぐに社内に広まってしまいます。
愚痴を聞いた同僚は「〇〇さんがこんなことをいってたよ」と、すぐに他の同僚に話してしまいます。こういう話はウケるのでどんどん広がっていきます。
悪意のある同僚に知れ渡ってしまった場合、上司などに告げ口をされる可能性があります。そうなれば、昇給は遠のきますし、仕事もやりにくくなってしまいます。
それに、悪口ばかり言っていると、周りの人から敬遠されてしまいます。「きっと陰で自分のことも悪口いってるんだろう」と思われます。「惨めな人・・・」とも思われてしまいます。
会社と関係ない友達に愚痴をこぼすと・・・
会社と関係ない友達に話した場合も同じです。友達もそのときはおもしろおかしく話を聞いてくれるかもしれません。
ですが、心の中では「そんな会社で働いているなんて可哀想な人」と見下げられてしまいます。
また、友達が周りの人にその話をすれば、会社自体の評判も下がってしまいます。
会社の評判が下がれば、売り上げが下がります。売り上げが下がれば、給料が下がります。
下手をすれば、会社は倒産。路頭に迷うことになります。
悪口を言っても損するだけ
つまり、悪口を言えば言うだけ自分の首が締まっていきます。悪口を言って気持ちよくなれるのは一瞬だけ。最終的には自分が損します。
会社に不満があるなら辞めればいい
会社に不満があるなら辞めればいいだけです。
会社なんて世の中には数えきれないほどあります。たいていの会社は1年に1回以上は求人募集をしています。
イヤなら転職すればいいだけ。
もし、辞められないのであれば、それだけの価値を会社から提供されているということ。感謝することはあっても、悪口をいうのはお門違いです。
会社を辞めるほどでなければ改善案を提案すべし
会社に不満はあるけど、辞めるほどではない。
会社ではなく、特定の個人に不満がある。
こういった場合は、改善案を提案することをおススメします。
悪口は先述のように悪い方向に進んでしまいますが、改善案を提案すれば会社側と自分とで落としどころが見つかる可能性があります。
ただし、会社の経営陣の器が小さい場合、反感を買ってしまう可能性があります。リストラされる、昇給から遠のくといったリスクが発生します。
このような危険を感じるのであれば、徒党を組む(仲間を集める)ことをおススメします。個人では相手にしてもらえないかもしれませんが、大人数になれば会社も対処せざるを得ません。
会社の悪口を言う前に、前向きな行動を
会社の悪口を言っても、自分の首が締まるだけ。
転職する、改善案を提案する、など前向きな行動をする方が得策です。